エクセル罫線の引き方・2パターンで解説・簡単初心者向け

今回は、Windows10のエクセルを使って

エクセルの罫線の引き方を2パターンで解説していきます。

エクセルは、計算式や表やグラフを簡単に作れます。

その際に罫線を使うと、より見やすくすることができます。

会議資料や案内資料など、

相手に資料を見せるときに見やすい方が良いですよね?

罫線で見やすくするのは、最低のマナーとも言えます。

簡単にマスターできますので、

最後までご覧になって覚えてくださいね。

それでは、早速解説していきます。

エクセル罫線の引き方①

まずは、一つ目のやり方です。

エクセルで下記のように表を作りたいとします。

これだと分かりづらいので、

格子の罫線を引いていきます。

まずは、罫線を引きたい範囲をドラッグします。

すると色が付きます。

次に赤枠の中をクリックしてメニューを出します。

格子をクリックすれば、一瞬で罫線が引けます。

あっという間ですね。

見やすい表になりました。

次に外枠を太くしてみます。

また範囲をドラッグして、

メニューをだし、

太い外枠をクリックします。

するとあっという間に

きれいな罫線が引けました。

太くすると表がはっきりしますね。

次は、一番上の1・2・3の数字のセルの下を太くします。

まずは範囲をドラッグ。

メニューをだし→下太罫線をクリック

すると、さらにはっきりした表になりました。

このように、メニューから好きな罫線を選択して

見やすい表を自由に作ってみましょう。

エクセル罫線の引き方②

次は、エクセル罫線の引き方二つ目です。

C2~C10のセルの右側を太くします。

まずはドラッグして範囲を決めます。

次に、範囲の上で右クリックをして、

赤枠をクリックしてメニューを出します。

次にその他の罫線をクリックします。

セルの書式設定になったら、

①の線をクリック。

次に、②線を変えたいところをクリック。

そして、OKをクリックします。

すると、線が太くなりましたね。

ちょっと太過ぎ?笑

まとめ

今回は、Windows10のエクセルを使って

エクセルの罫線の引き方を解説してきました。

罫線のメニューを使えば簡単でしたよね。

範囲をドラッグしてメニューから罫線をクリック

これだけでOKです。

いろんな罫線を使って

どんどん見やすい表を作りましょう。

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