エクセルの行と列を入れ替えするやり方Windows10・簡単初心者向け

今回はエクセルで作った表で、行と列を入れ替えするやり方を解説していきます。

表が完成してから、見づらくて行と列を入れ替えしたいときってありますよね?

会議資料作成やプレゼン資料など期日も迫ってきて、

せっかく作った表を一から作り直していたら非常に大変です。

でも、エクセルでは簡単に変更できてしまうのです。

時間短縮にも非常に有効なやり方ですので、覚えておいて損はないですよ。

行と列を入れ替えて、見やすい表を完成させてみましょう。

それでは下記の表を基に早速解説していきますね。

どっちが行?どっちが列?

どっちが行か列か分からなくなる時ありますよね?

そんな時の思いだし方も解説しておきます。

アルファベットのAを縦に見るのが

「列は縦長のの漢字」を使っています。

数字を横に見るのが

「行は横長のの漢字」を使っているので、

この二つの漢字で覚えやすくなりますね。

さらに覚え方としては、普段からA列、1行などと使っておくと

記憶に残るかもしれませんね。

それでは本題です。

エクセルの行と列を入れ替えするやり方

まずは、変更したい表をドラッグして範囲を決定します。

つぎに、右クリックしてメニューをだし、

コピーをクリックします。

つぎに、貼り付けしたいセルをクリックします。

下記の画像では、A10のセルとなります。

そして、また右クリックをしてメニューをだし、

形式を選択して貼り付けをクリックします。

すると、下記の画面が出てきます。

赤枠の中の、行/列の入れ替えにチャックを入れます。

最後にOKをクリックします。

すると、下記の画像をご覧ください。

行と列が入れ替わったのが分かりますよね!

どちらが見やすい表でしたか?

次は、別シートに張り付けるやり方です。

別のシートに張り付けるやり方

コピーをしたら、

下記のシートの赤枠をクリックします。

すると、Sheet2となります。

このSheet2のA1に貼り付けしてみます。

セルをクリックしたら、

右クリックしてメニューをだし、

形式を選択して貼り付けをクリック。

行/列の入れ替えにチェックをいれてOKをクリック。

すると、はじめと同じ場所に表を作成することができました。

まとめ

今回は、エクセルの行と列の入れ替えのやり方を解説してきました。

表をコピーして、形式を選択して貼り付けの際に、

行/列の入れ替えにチェックをいれてOKをクリックするだけ。

簡単でしたよね。

いろいろ試して、見やすい表を作成してみましょう。

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